手助け英語(声かけ編)➀♪教えてJoy先生!英語Q&Aコーナー♪Vol.5

 

Hello! How are you doing today?

スマホ留学サポート講師・セラピストのJoyです(^^)

(セラピー(Therapy)って?)

 

 

 

今回はこんなご質問を頂きました(^^)

2020年の東京オリンピックでたくさんの海外の方が日本に来られます。困っている人を見かけたら何とか手助けができればと思うのですが、簡単なフレーズはありますか?(仮名:田中)

 

「手助けがしたい」なんて、素敵です(*´v`*)!!!

 

まず、前提として、

「外国人の方=全てが英語を話す」というわけではないのを心に停めておきましょう(^^)

相手も、英語が苦手かもしれないのです。

 

「いかにかっこよく、流暢に伝えるか」ではなく

「いかに正確に、わかりやすく伝えるか」にフォーカスしたフレーズ選び

をすることがとても大切です(^^)

 

ということで、

簡単で、確実に伝わるフレーズをいくつかご紹介しますね♪

 

①声かけ編:

本題に入る前に、必ず一言添えましょう♪(急に本題に入るとびっくりされますw)

<フォーマル・丁寧な雰囲気>

Excuse me,

日本語でも、誰かに話しかける時に「すみません」と一言添えますが

それと同じようなニュアンスです(^^)

 

クスキューズミー」を短くして「キューズミー」という感じで発音しても通じます(^^)

<カジュアル・親密な雰囲気>

Hi,

時間に関係なく使える便利な表現です。

 

小話:

先日、英語圏の出身ではない友達が、英語圏の人に電話をしていたのですが、

冒頭「Good evening!」(こんばんは!)と言うつもりが

「Good night!」(おやすみなさい!)と言っていました(^^;)

(話し始めた途端に会話終了?笑)

「Hi」なら、間違えようがないので安心♪

<フォーマル・丁寧な雰囲気>

Do you need any help?

直訳すると「何か助けが必要ですか?」になるのですが、

ニュアンス的には「何かお手伝いできませんか?」という感じになります。

<カジュアル・親密な雰囲気>

Need help?

「Do you need any help?」をかなり省略したバージョンです。

 

Are you OK?

「大丈夫?」という意味です(^^)

 

さぁ、ここまででも十分親身な対応ができているのですが、

実際に「手助け」をするためには

相手の問題を聞き取らなければいけません!

どんなことを言われるか分からないな…(・_・)

言われても聞き取れる自信がないな…(ー_ー;)

話しかけるのやめよーっと….((ー_ー)

 

と言う感じで、

話しかけることすら躊躇してしまう人が

たくさんいます(^^;)

 

そんな方のために!

次回は、「聞き取り編」をお送りいたします(^^)

お楽しみに♪

 

Let’s grow together!