どの国の訛(なま)りが正しいの?♪教えてJoy先生!英語Q&Aコーナー♪Vol.4

 

Hello! How are you doing today?

スマホ留学サポート講師・セラピストのJoyです(^^)

(セラピー(Therapy)って?)

 

 

 

英語の訛(なま)りと言えば、

・アメリカ訛(なま)り

・イギリス訛(なま)り

などが代表的かと存じますが、

今回はこんな質問を頂いたのでご紹介します(^^)

 

「どの国の訛(なま)りを身につければいいんですか?」

アメリカ訛(なま)り・イギリス訛(なま)りなどありますが、結局どちらが正しいのでしょうか?どちらを身につけるのがベストですか?(仮名:佐々木)

国、地域、年代、文化などによって、

訛(なま)りは星の数ほど存在します。

 

なんとこの男性、

67つの訛(なま)りを話すことができるんです!!

あまりにも面白いので、

個人的に何度もリピートしています(笑)

字幕も付いているので、ぜひ観てみてくださいね♪

 

 

先ほどの、

「どの国の訛(なま)りを身につければいいんですか?」

という質問に対する回答なのですが、

 

ずばり、

 

 

 

どこの訛(なま)りでもOKです!

 

(へ?・・・と拍子抜けされましたか?^^)

 

訛(なま)り個性

 

ちなみにわたくしの英語は、比較的

アメリカ訛(なま)りに「近い」かと思います。

 

14歳から20歳までアメリカ人家庭にホームステイしていたので、

毎日聞いていた彼らの訛(なま)りが、

自分の英語にかなり影響を及ぼしました。

 

なぜ「近い」のかと言うと、

 

アメリカだけではなく、以下の国々の言語・文化が

私の発話に大きな影響を与えているからです。

 

・日本   (生まれも育ちも日本だから)

・フィリピン(母がフィリピン出身だから)

・ブラジル (夫がブラジル出身だから)

 

つまり、私は、

「私として、私なりの話し方で話している」

ということになります。

 

これは「個性」なのです。

 

訛(なま)りは潤滑油

 

私がフィリピンに行くときは、

あえて、フィリピン訛(なま)りである

「Taglish(タグリッシュ)」(Tagalog+Englishのミックス)

積極的に使います。

 

Taglishの一例はこちらのビデオで♪

 

もちろん、アメリカ訛(なま)りで話してもいいのですが、

フィリピンの方々にとって親しみがあるTaglishを使うことにより

より距離を縮めることができます。

 

 

訛(なま)りが、

コミュニケーションにおける潤滑油になるのです。

 

 

発話者がどの国・地域・文化背景から来ているのか

ある程度、訛(なま)りから推測することができます。

 

そこから

Where are you from?

なんていう質問が生まれ、

会話が広がり、

それが、

コミュニケーションに発展していきます。

 

もちろん、

アメリカ訛(なま)り、好き!

イギリス訛(なま)り、かっこいい!

インド訛り(なま)り、興味深い!

 

などなど、

人によって好みや関心は異なります。

 

そういった「好み」や「関心」を追求して、

理想的な訛(なま)りを練習するのもOKです。

 

ですが、

自分の英語、めっちゃ日本人っぽい。。だめだ・・・

 

と、悲観的になる必要は

全くありません♪

 

 

英語はグローバル、地球規模なもの。

そこに地域性という「個性」が加わるのは自然ですし、

むしろ、素敵なことだと思います。

 

 

「英語を、誰かのように話す」ことがゴールなのではありません。

 

英語という「ツール」を活用して、

より豊かなコミュニケーションをはかる

 

これが、本質で、

一番大切なことだと、私は考えます(^^)

 

Let’s grow together!