【レポート】スマホ留学のセミナーにオッサンが1人で参加しても楽しめるのだろうか(前編)


以前からなんとなく「行きたいな~」とは思っていたものの、なかなかスケジュールの都合が合わず参加できなかった『スマホ留学セミナー』。噂によると、心細く1人で参加したとしても、帰る時には自然と友達もできているらしい……マジかよ。本当に行きたいんですけど。

とか思っていたら、ちょうど「博多セミナー」の開催日が日曜日 & ちょうど福岡に滞在していたので、思い切って忍び込むことを決意。ちょっとドキドキするけど楽しもう。というわけで、今回は「オッサンが1人で参加してもセミナーで友達を作ることができるのか」検証してきたので、さっそく続きをご覧いただきたい!

いきなりの違和感

さて、会場は、福岡の繁華街・天神駅から歩いてスグだった。受付開始が11時からでセミナー開始が11時半。11時15分くらいに会場に到着すると、ちょっとした違和感が……あれ、なんか全員赤いんですけど。会場を間違えたかな。広島カープのファン感謝祭会場にでも来てしまったのだろうか……しかし!

ここだ。間違いなくセミナー会場はここだ。どうやら参加者にはドレスコードが指定されていたらしく「博多といえば、真っ赤な色した、ピリリと刺激のある明太子のような赤」を身につけてくるという連絡があったらしい……知らなかった。てゆーか、

全身、青で来ちゃったんですけどォォォォォオオオオオオオオオオオーーーーー! おいおいウソだろ。なんだか死ぬほど浮いている気がする。ただ、優しさなのか、誰にも服装については触れられることなく、無事に会場の隅っこに着席することができた。

オッサンという時点で多少ハンデがあるうえ「全身ブルー」という、偶然にしてもケンカを売っているような服装でセミナーに参加することになるとは……お互いに楽しく励まし合いながら英語を勉強する仲間は本当にできるのか。先が思いやられる。

塩原先生、完璧な明太子姿で登場


そして11時30分、いよいよセミナーがスタートした。塩原先生の登場に大きな歓声が沸く……おおお~本物の塩原先生だ。想像以上にブッ飛んでるな、頭に明太子をかぶって登場 & ジャケットの内側には「博多命」の刺繍が入っている。スゴイとしか言いようがない。

そして、キャーキャー手を振っている最前列の方々は、セミナー常連メンバーなのだろうか。もしくは、もうすでに隣同士仲良くなったりしているのだろうか……だとしたら、もう私だけ取り残されてしまっているのだろうか。ヤバイ、どうしよう。

──と、セミナー開始たったの数分でめっちゃ不安な気持ちになったものの、塩原先生の一言でフッと緊張が解けたのであ~る……。

「<a href=”https://english-life.co.jp/2095″後編」へつづく!