英語を話せるようになる為の思考

Hi! It’s me Chigusa!! How are you guys doing today? I’ve been working so hard these day, so  I’m gonna stay home this Saturday and chillax! What’s your favorite way to chillax?

英語を間違えることに抵抗をなくす

私は半年という短期間で英語習得しました。その理由の1つに、私は英語を話す時に、間違えることに抵抗がなかったんです。これはもう開き直りレベルなのですが、英語講師になった今でも同じで単純に「だって母国語じゃないもん!!第2言語だよ、完璧に話せるわけないじゃん」という主張。畏まった場で、日本語を話す方が私は苦手でうまく話せません。これも単純に「母国語なのに間違えたらどうしよう。という不安」

 

先日、本屋さんに行った際に「日本語検定」という教材を発見。外国人が日本語力を計るための検定なんですが、その検定のN1という一番上のレベルテキストが気になって中身を拝見。もう、瞬殺でしたね、頭が???になったのは。論破がどうこう。。。と記載があり、まず論破?と一瞬止まる。私、日本語が母国語だけど、「論破」なんて難しい日本語を瞬時に使える自信はないですね。

英語を話せるようになる思考

完璧を目指そうと思うから、間違えたらどうしよう。という不安が生まれ、その不安が生まれたら実は、人はストレスを感じうまく話せない状態になります。私のように、母国語じゃないから間違えて当然。と胸を張って開き直るのもいいかもしれませんね。

 

英語は早いうちから…と言われていますよね?それもこの理由があるからです。幼児のお子さんは間違いを恐れません。というか、間違っているとか合っているかさえ分かってないというか、そういう次元じゃないんです。「我先にしゃべりたい。」の次元なので。(笑)それを繰り返し、通じた、褒められたという体験を増やし語学力をあげていきます。年長、小学生になったあたりから間違いに不安を抱える子が出てきます。間違えてても発したことを褒めていけば、間違いに対して抵抗が低くなります。

 

英語を伝えることを目的としない

英語を伝える「理由」に全力を注いでみるといいかもしれません。例えば、出川哲朗さんの英語は面白いほど間違っていることが多いです。しかし彼は、英語の間違いを恐れず発することができます。それは、彼が「外国の有名な方と何としてでも写真を撮りたい。」「相手になんとしてでも自分の気持ちを分かって欲しい。」という伝える理由【彼の仕事】に全力を注いでいるからだと思います。

 

先日、カナダ留学の引率に行ってきたのですが、子どもたちは合宿で私と離れて過ごしていたのですが、その離れている6日間、海外料理が口に合わないものが多く満足した食事を食べられなかったそうです。最終日に合流し、ステーキレストランへ連れて行ったのですが、その時の子供たちの目の輝きと英語力の高さは大したものでした。(笑)彼らにとって、英語より「ステーキを食べたい」事に全力を注いだ瞬間でした。VTRはこちら↓


以上のことから、「間違って当たり前だよ精神」と「英語を伝える理由に全力投球」をおすすめします。ちなみにこの店員さんも英語は第2言語らしいです。

 

Chigusaのプチ講座

chillax(チラックス)= chill (チル)とrelax(リラックス)を引っ付けたスラングワード。

relaxは日本でもよく使われるので知っていると思いますが、chill は「冷やす」という意味から「落ち着く」とか「冷静になる」という意味でも使われます。どちらかというと、気持ちをゆっくりする意味合いのワードです。ゴロゴロしているときは「I’m just chilling.」と言います。relaxでもchill (out)でもchillaxでも意味はほぼ一緒。このように言葉は似たような意味、同じ意味でも、何通りか言葉はあります。全部覚えるのではなく、自分に使いやすいものを1つだけ選ぶのも英語学習のコツ。ちなみに私はchillaxをよく使う人。あんんまりrelaxは使わない。